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なんでもない1日。【学校のありがたみ】を感じる。

湘南パパ
湘南パパ
こんにちは湘南パパです!ブログに訪れて頂きありがとうございます。

今回は学校のありがたみついてふと思ったことがあったので、書いてみました。

私の個人的な気持ちです。(短い文章です。)

 

 

子どもたちの幼稚園が終わり、昨日からが実質本当の春休みになりました。

うちの子たちはコロナウイルスによって1週間はお休みになりましたが、そのあとは無事に再開されて通園することができました。

それでも4月初旬まで春休みなので親としては結構長いな~っと感じるのですが、近所の小学生を見ているとあのときからずっと休み続けているわけですよね。

親御さんも結構しんどいだろうけど、子どもたちも被害者だよなって感じます。

 

今まで当たり前に行っていた学校。

ふと当たり前ではなくなって行かなくなってみると普通に学校に通えている日本のシステムってやはりスゴいんだなとつくづく思います。

 

以前カンボジアに旅行したことがあってその時見た光景を思い出しました。

アンコールワットへ行くときトゥクトゥク(カンボジアのタクシー)で遺跡に向かう途中、何ヵ所か集落を通るんですよね。

集落の前を通ったとき家には壁とかなくて、村の方々はみんなハンモックで寝ていたり、子どもたちは遊んでいたりしている様子がいたるところで見れました。

ゆったりとした時間を過ごしていたんですよね。

その光景を見てから日本の事を思うと、日本人はなんて勤勉なんだろうと、日本の社会のシステム&教育のシステムってやっぱりスゴいんだなっと感じざるを得ませんでした。

学校って当たり前にあるとちょっと嫌な所に見えるかもしれません。しかし今子どもたちは学校の「ありがたみ」感じられてると思うんですよね。

この気持ちを忘れずに、行けるのは当たり前じゃないんだよってことを忘れずに今後過ごして行ってほしいものです。

自分も今の環境が当たり前だと思わずに日々感謝して生きていきます!

湘南パパ
湘南パパ
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